企業情報(共同研究)Corporate information

発明改善に貢献したという事で、新日本製鐵株式會社様より感謝状を頂きました。

測定中写真
1.新日本製鐵様では以下の2点が問題となっていました。
  ①熟練の作業員でしか区別のつかない粒子測定を
   しなければならず、技術の伝承が大変難しい。
  ②1サンプルの測定数が約900箇所と膨大な
   測定を行わないといけない。
測定中写真

 従来の3倍の速度で測定が行える
 ようになりましたと藤田様

感謝状

    表彰して頂きまして誠に
    ありがとう御座います。
 
2.問題を解決をする為、弊社がソフト作成の
  依頼を受けました。
  弊社独自の画像処理技術を使用し、高速かつ
  高精度に測定するシステムの構築を行いました。
  結果、従来は目視で粒子の計測を行い、1サンプル
  の測定を1日かかっていたものが、1日に3サンプル
  以上測定できるようになりました。
 
3.完成したシステムは新日本製鐵様と共同で特許出願を
  行う運びとなりました。
 
4.新日本製鐵様社内でこれらの成果を評価をして頂き、
  感謝状を頂きました。