CCS2000シリーズ
※本製品は2009/02/01をもって販売を終了致しました。
CCS2000は測定顕微鏡・投影機などの各種マニュアル測定機での座標測定を
支援するシステムです。
自動座標計算からExcel検査票作成までをシンプルな操作でサポートします。
寸法交差を色分け表示されるので、製品が設計書通りに作成されたか
一目で確認する事が可能です。
また、ナビゲーションシステムを搭載しており、次に測定すべき点をナビゲート
してくれる為、上級者と同一の作業を初級者でも直感で理解でき、
測定する事ができます。
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ライブ画像を見ながら計測可能
CCS2000(VideoPro版,TouchPro版のみ)では、測定顕微鏡などにCCDカメラを搭載することでライブ画像を見ながら計測を行うことができます。 |
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シンプルなシステム構成
CCS2000は、各種測定機カウンタとPCを 「RS-232C」ケーブルで接続するだけでご利用になれます。 また、CCDカメラも専用のボードに接続する(VideoPro版,TouchPro版のみ)ことで簡単にライブ画像を見ながら計測が利用可能となります。 |
| CCS-2000 主な機能 |
| リプレイ機能 |
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1回目の測定が測定手順・設計値となり寸法交差 の判定が可能。 同一ワークでの繰返し測定が大幅に効率化されます。 |
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| リコール機能 |
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他の計測コマンドで作成した結果を利用して 新たな計算をすることが出来ます。 |
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| アライメント機能 |
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計測対象が傾いても、原点・X軸の設定を行うことにより、 傾いたワークでの計測が簡単に行えます。 |
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ナビゲーション機能 (CCS2000 VideoPro,TouchPad) |
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リプレイ測定時には次の入力点の方向と距離をナビゲートします。 次の入力点を覚えてなくても簡単に測定をすることが可能です。 |
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| マルチカウンター接続機能 |
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あらゆる測定顕微鏡との接続をサポート。 顕微鏡が変わることにより新たな操作を 覚える必要がありません。 |