座標計算システム CCS-CORE Basic

座標計算システム CCS-CORE Basic

CCS-CORE Basicは、測定顕微鏡・投影機などの各種マニュアル測定機での測定を支援するシステムです。
シンプルな操作で、簡単に測定が行えます。
観察視野をモニタ上で確認しながら測定できる 『 CCS-CORE VideoPro 』 も御座います。


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こんなお悩み解決します!
  • 製品の数箇所をぱっと簡単に測りたい。
  • 現在どの部分を測定しているのか分からなくなる事がある。
  • 測定結果をCAD図面と比較したい。
  • 複数台測定顕微鏡で測定方法を統一したい。

接続先を選ばない座標計算システム


 ▼即座に簡単に測れる。
 ▼観察迷子を無くす 『 グラフィックナビ 』
 ▼測定結果はCAD形式・Excel形式に瞬時に出力
 ▼あらゆる測定顕微鏡・投影機に接続可能
特徴1

即座に簡単に測れる

即座に簡単に測れる。

シンプルな測定メニューから測定項目を選択する事により測定。簡単操作で、ぱっと測定する事が可能です。
また、よく行う測定はマクロボタンとして登録しておけば、1クリックで複数の測定項目を順番に測定出来ます。



特徴2

観察迷子を無くすグラフィックナビ

観察迷子を無くす 『 グラフィックナビ 』

グラフィック画面上に現在のステージ位置を表示します。製品上の何処を測定しているのか確認が行えるので、観察中にどこを測定しているのか分からなくなりません。



特徴3

CAD形式・Excel形式で結果を出力

測定結果はCAD形式・Excel形式に瞬時に出力

予め設定しておいた上限/下限公差から外れた測定結果は不良個所として色分け表示されるので、 一目で良品、不良品を確認する事が可能です。

また、測定結果をCADファイル(DXF形式) もしくはExcel形式にワンクリックで出力可能です。



特徴4

様々な測定顕微鏡・投影機に接続可能

あらゆる測定顕微鏡・投影機に接続出来る

測定機メーカー各社で発売している座標計算システムは、会社によって使い方が全く異なります。
CCS-COREなら、測定顕微鏡メーカーを問わず接続が行えるので、顕微鏡が異なっても同じ測定手順で測定が行えます。


対応測定顕微鏡


メーカー
測定顕微鏡/投影機
対応カウンタ
オリンパス STM 6 シリーズ STM 6
ニコン MM-11 / 20 / 40 / 60 / 400 / 800
V-12B / 20B-24B シリーズ
SC112 /113 / 212 / 213
SC2-E1/SC3-E1
ミツトヨ MFシリーズ -
トプコン TUM-170 / 220 / 300
TMM-100 / 130 / 60 シリーズ
ZA-15 / LH-54 / LY-72 (SONY製)
ND920 / 960 (ハイデンハイン製)
ユニオン光学 DHシリーズ KC / KA (ミツトヨ製)
クノーテクノクラフト BKシリーズ KC / KA (ミツトヨ製)
QC100(ハイデンハイン製)


機能一覧


Basic
VideoPro
公差判定
ティーチング測定
リコール測定
繰り返し測定
アライメント設定
カウンター値表示
グラフィック表示
Excel転送
CAD形式保存
画像保存 -
ライブ画像表示 -
ビデオナビ -
エッジ測定 -
レチクル表示 -
スケール表示 -


スペック


構成 インストールCD-ROM
マニュアル
プロテクトキー
RS-232C通信ケーブル
動作環境 対応OS Windows XP / Vista / 7 / 10
CPU Pentium4 2.4GHz 以上
メモリ 1GB 以上
HDD 100MB以上の空き容量
CD-ROM 24倍速以上
ポート USBポート(プロテクトキー装着用)
シリアルポート(RS-232Cケーブル接続用)
アプリケーション Microsoft Office 2007 / 2010
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大画面モニタで更に効率的に測定。
製品のエッジを自動的に検出する等の機能を搭載。

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