CCS-CORE Basicは、測定顕微鏡・投影機などの各種マニュアル測定機での測定を支援するシステムです。
シンプルな操作で、簡単に測定が行えます。
観察視野をモニタ上で確認しながら測定できる 『 CCS-CORE VideoPro 』 も御座います。

即座に簡単に測れる
シンプルな測定メニューから測定項目を選択する事により測定。簡単操作で、ぱっと測定する事が可能です。
また、よく行う測定はマクロボタンとして登録しておけば、1クリックで複数の測定項目を順番に測定出来ます。

観察迷子を無くす 『 グラフィックナビ 』
グラフィック画面上に現在のステージ位置を表示します。製品上の何処を測定しているのか確認が行えるので、観察中にどこを測定しているのか分からなくなりません。

測定結果はCAD形式・Excel形式に瞬時に出力
予め設定しておいた上限/下限公差から外れた測定結果は不良個所として色分け表示されるので、
一目で良品、不良品を確認する事が可能です。
また、測定結果をCADファイル(DXF形式) もしくはExcel形式にワンクリックで出力可能です。

あらゆる測定顕微鏡・投影機に接続出来る
測定機メーカー各社で発売している座標計算システムは、会社によって使い方が全く異なります。
CCS-COREなら、測定顕微鏡メーカーを問わず接続が行えるので、顕微鏡が異なっても同じ測定手順で測定が行えます。
対応測定顕微鏡
| オリンパス | STM 6 シリーズ | STM 6 |
| ニコン | MM-11 / 20 / 40 / 60 / 400 / 800 V-12B / 20B-24B シリーズ |
SC112 /113 / 212 / 213 SC2-E1/SC3-E1 |
| トプコン | TUM-170 / 220 / 300 TMM-100 / 130 / 60 シリーズ |
ZA-15 / LH-54 / LY-72 (SONY製) ND920 / 960 (ハイデンハイン製) |
| ユニオン光学 | DHシリーズ | KC / KA (ミツトヨ製) |
| クノーテクノクラフト | BKシリーズ | KC / KA (ミツトヨ製) QC100(ハイデンハイン製) |
機能一覧
| 公差判定 | ○ | ○ |
| ティーチング測定 | ○ | ○ |
| リコール測定 | ○ | ○ |
| 繰り返し測定 | ○ | ○ |
| アライメント設定 | ○ | ○ |
| カウンター値表示 | ○ | ○ |
| グラフィック表示 | ○ | ○ |
| Excel転送 | ○ | ○ |
| CAD形式保存 | ○ | ○ |
| 画像保存 | - | ○ |
| ライブ画像表示 | - | ○ |
| ビデオナビ | - | ○ |
| エッジ測定 | - | ○ |
| レチクル表示 | - | ○ |
| スケール表示 | - | ○ |
スペック
| 構成 |
インストールCD-ROM マニュアル プロテクトキー RS-232C通信ケーブル |
|
| 動作環境 | 対応OS | Windows XP / Vista / 7 |
| CPU | Pentium4 2.4GHz 以上 | |
| メモリ | 1GB 以上 | |
| HDD | 100MB以上の空き容量 | |
| CD-ROM | 24倍速以上 | |
| ポート | USBポート(プロテクトキー装着用) シリアルポート(RS-232Cケーブル接続用) |
|
| アプリケーション | Microsoft Office 2007 / 2010 | |
CCS-CORE VideoPro
大画面モニタで更に効率的に測定。
製品のエッジを自動的に検出する等の機能を搭載。