変形性ひざ関節症支援ソフト KOACAD

変形性ひざ関節症支援ソフト KOACAD


変形性ひざ関節症支援ソフト KOACADは、デジタルX線写真(レントゲン写真)から、 膝関節診断をする上で必要となる骨の各測定値を自動抽出し、診断を支援するシステムです。
特許申請中(2006-279562)の画像処理技術で、より信頼された評価を行う事が可能です。
KOACADは東京大学 岡先生との共同研究開発製品です。
変形性膝関節症、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の診断支援として活用出来ます。
「認証番号:227AGBZX00063000」

こんなお悩み解決します!
  • 膝関節診断での客観的な重症度指標を得たい。
  • 論文等に使用する膝関節のデジタルデータを取得したい。
  • 患者に納得してもらう診断結果レポートを作りたい。

定量読影、大量読影を支援


 ▼瞬時に自動計測
 ▼デジタルデータによる信頼性の向上
 ▼解析も楽々。測定結果をデータ蓄積保存
 ▼患者も納得の診断結果レポート作成機能
特徴1

瞬時に自動計測

瞬時に自動計測

ボタンをわずか1クリックするだけで、膝関節の各計測値を算出します。
同一のX線画像読影結果は一定となる為、客観的な重症度指標を確立する事が可能となります。 サンプル動画再生



特徴2

デジタルデータによる信頼性の向上

デジタルデータによる信頼性の向上

多彩な測定データが、診断の信頼性を高めます。
関節裂隙(面積・最大距離・最小距離)、 大腿骨顆部高さ、大腿骨-骨棘、 脛骨-骨棘、大腿骨最大幅、FTA計測  等
多数の測定結果を数値データとして取得する事が可能です。



特徴3

解析も楽々。結果をデータ蓄積保存

解析も楽々。測定結果をデータ蓄積保存

測定結果データをCSV形式で蓄積保存が行えます。
複数人の診断結果から解析や、グラフの作成を行う際、Excelでも編集出来、とても便利です。



特徴4

患者も納得の診断結果レポート作成

患者も納得の診断結果レポート作成機能

測定した結果は、患者にも分かりやすい画像付きの診断結果で出力する事が可能です。


スペック


構成 インストールCD-ROM
プロテクトキー
マニュアル
推奨 対応OS Windows XP / Vista / 7
CPU Pentium3 800MHz 以上
メモリ 512MB以上
ビデオメモリ 128MB以上
HDD 30MB以上の空き容量
CD-ROM 24倍速以上
ポート USBポート(プロテクトキー装着用)
サンプル動画ダウンロード 評価版ソフト・カタログダウンロード
メールでのお問い合わせ
Microsoft Innovation Award で受賞