技術情報(用語説明)Technical Infomation

CameraLink

カメラと画像入力ボードの接続を統一する目的でつくられた標準規格です。

CCD

CCDとは、画像情報を電気信号に変換する撮像素子の事です。
画界(撮影範囲の実寸)とカメラから被写体までの距離が決まったら、 焦点距離何mmのレンズを選定すれば良いかを求めることができます。
      
           W=水平画界(m)  H=垂直画界(m)
           h=素子横サイズ(mm)  v=素子縦サイズ(mm)
           L=カメラから被写体までの距離(m)
           f=レンズの焦点距離(mm)


CCD素子サイズ



水平h(mm)



垂直v(mm)



対角(mm)


2/3型 8.8 6.6 11
1/2型 6.4 4.8 8
1/3型 4.8 3.6 6
1/4型 3.6 2.7 4.5
       

Cマウント

Cマウントとは、カメラ部にレンズを取り付け時のレンズマウント方式の事です。
レンズ取付のネジ規格(JIS B 7127)で、 ネジ外径φ25.4mm/フランジバック(マウントの基準面からピント面までの距離)17.526mm に決められています。