顕微鏡を介して観察している組織を撮影する為の装置です。
検査成績書などの書類に写真を貼り付ける際に使用されます。
現在はポラロイドフィルム製造事業の撤退により、フィルムの入手が困難になっています。
ポラロイドに変わる物として、デジタルカメラが普及してきましたが、
ポラロイドとは異なり、観察倍率通りの写真撮影を行う事が出来るカメラはありません。
ポラロイド写真のように、観察倍率をそのまま、指定した倍率で印刷可能なソフトが
指定倍率印刷ソフト(Just_PR_Image)です。
これまで通り、観察画像と同様の倍率や任意の倍率で、プリンターやエクセル・ワードに
貼り付ける事が可能になりました。
下図はポラロイド写真装置を搭載した顕微鏡の一例。